森の恵み−フィトンチッドでステロイドを使わないアロマセラピーをご紹介しています。 すでにステロイドを使用している方でも大丈夫です。
  
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ステロイドとの違いは?
アレルギー症状発症のメカニズム
  • アレルゲンが角質層から表皮細胞に達すると、マクロファージ(白血球の一種)がこれを捕食します。
  • マクロファージがアレルゲンを捕食しきれないとアレルゲンの残骸をT細胞(白血球の仲間)に伝達します。
  • T細胞はこの情報を好酸球(白血球の仲間)に伝達し、血液中の好酸球をアレルゲンの侵入した患部に呼び集めます。
  • 好酸球のはたらきによってIgE抗体がつくられ肥満細胞と結合して化学物質(ロイコトリエン・ヒスタミン)を放出し、カユミや炎症などを引き起こすのです。
  • 角質と皮脂がこわされた状態がアトピー性皮膚炎です。角質層に必要な脂肪分セラミドが極端にすくない状態になります。
  • また、アレルゲンとの戦いで発生するプラスイオンに吸着する埃やダニが炎症と感染を引き起こし、さらに症状を悪化させます。(二次感染)
  • 白血球が感染場所に集まり活性酸素を使ってさらに炎症と酸化反応がはじまります。

ステロイドで治療すると

  • 考え方:ステロイドによって免疫力を抑制する
  • 治療方法:ステロイドによってアレルギー症状を抑制する
  • 経   過:免疫力は生命現象そのものですから、ステロイドという抑制要素を取り去ればまたIgE抗体をつくり始める=リバウンド現象がはじまります
  • 完   治:薬品によって炎症が抑制され、日常生活に支障なければ良い。ただ、突然治癒することもあるのだから我慢することがあっても医師の指示に従うべきだ。
 
ステロイドフリーの方法では


  • 考え方:免疫力を抑制せずIgE抗体を無制限に作らせる
  • 方  法:スギ葉精油のはたらきでIgE抗体によるアレルギー症状を断ち切ることで症状が楽になる
  • 完   治:制御性T細胞が産生されるのでアレルゲンの侵入にかかわらず、IgE抗体 は生産されなくなり自然的免疫寛容の状態となります。これが完治です
  • 制御性T細胞:坂口 志文(さかぐちしもん)大阪大学 免疫学フロンティアセンター 実験免疫学 教授
  • スギ葉精油ローションによる鎮痒効果は制御性T細胞の産生と活性化を賦活を阻害しないことが示唆されています
ステロイドの副作用
財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター
                 
厚生労働省委託団体
http://www.dapc.or.jp/data/other/6-2.htm
「ダメ・ゼッタイ」ホームページのステロイドのページでは

ステロイドの乱用に警告を発しています。
  • 糖尿病
  • Cushing症候群
  • 白内障や緑内障感染症の誘発
  • 皮膚線条
  • 紫斑
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 骨折(骨粗鬆症)
  • 筋力低下
  • 精神障害
  • 不眠
  • 満月様顔貌 (ムーンフェイス)
  • 肥満傾向(食欲亢進を含む)
  • 多毛や皮膚の萎縮
  • 月経異常
長期間ステロイドを処方されることにより、様々な副作用やリバウンドに悩まされることになります
また、ステロイドを止める時期の選択が難しいと言われています
 
森の恵み杉葉精油・フィトンチッドの働きは

杉葉精油はアレルギーのメカニズムに直接働きかけます
免疫力を維持しながら、アレルギーの諸症状を緩和します


  好酸球・好中球の遊走抑制する
  アレルギー発症のメカニズムをはじめからストップしてしまう

  
皮膚を傷める好酸球・好中球を患部に呼び集めない

  ヒスタミンの放出を抑制する
  
「かゆみ」などの苦しみを短時間に取り去ります
  • 薬品ではありませんので副作用の心配がありません
  • リバウンドもありません、したがって使用をやめることも簡単です
  • ステロイド使用中の方でも、並行して使用できます。少しずつステロイドを減らしていきます
  • パッチテストで効果を体感してから納得して使用することができます
多くの方が臨床例のように比較的短時間で免疫寛容の状態になります
臨床例によりますとステロイド使用期間の短い方ほど免疫寛容の状態になりやすいようです

最後までお読みいただき有難うございました。


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steroidfree.net